女一人で海外旅行に行ってみた時の話 タイ旅行編 事前準備~1日目

どうも。なこです。

独身者がしがちな海外一人旅を経験してしまいました。
目的地はタイです。
事前準備に、実際に一人海外旅行を経験した方のブログが大変参考になったので、私も書くことにしました。
一人旅ならではの、わくどき感を感じていただければなと、思います。

◆何故海外1人旅をしようと思ったのか◆

仕事で病み期に突入していたので、リフレッシュを兼ねて、旅行に行こうと計画。
海外にしたのは、出来るだけ遠くが良かったから、というのが理由。

◆目的地をタイにした理由◆

ほんとうはイタリアに行きたかった。
イタリアというかバチカン市国にある、サン・ピエトロ大聖堂へ行きたくて、飛行機とホテルの予約まで取っていた。

でも実際はタイへ行くことになった。
直前に友人の結婚式が入り、そちらへどうしても出席したくて、泣く泣く日程を組み直すことになったからだ。

出発1ヶ月前くらいの予定変更だったため、飛行機やホテルの空き状況で行けるところがかなり限られ、結局近場のタイへ行くことになった。

◆出発前までの準備◆

タイのガイドブックを買い足して、一通り読んでみた。
あとは暇な時に、疑問に思ったことをちょいちょいネットで調べてみた。そして、現地でもネットが使えるようにWi-Fiを契約。そこで安心してしまい、面倒くさがり屋の私は、前日までそれ以外何の準備もしなかった。

◆1日目◆

関空からの出発。
機内泊なしで、3泊4日。
完全に準備不足で飛行機も初心者の私は、乗り継ぎがあるということを前日に知って、ビビっていた。

関空→台北→タイ

乗り継ぎなんてできねー・・・と思いながら、2時間ほどで台北に到着。そして、思ったよりあっさり乗り継ぎ便のゲートを発見。

英語で案内板にtransferって、書いてるよ!
その通りに進んだだけ。

出発ゲートが、途中、変更になるというサプライズは受けたものの、無事台北を脱出しタイへ。

2時間後、タイのスワンナプーム空港へ着陸。
タイでタクシーに乗るとぼったくられる、とネットにかなり書かれてたので、電車でホテルまで行くことに決めていた。ローカル気分も味わいたかったし。

さぁ、駅はどこだろう。

とりあえず空港内で換金はしておいたから、移動資金は十分にある。
空港のゲートを出て、エントランスのような場所にでると、すぐ頭上に案内版があった。その通りに進むと地下鉄があった。
(荷物受け取りを終えて、ちょっとしたゲートを出たらエアポートレイルリンクの案内板がすぐにあり、その案内のまま地下へ降りると駅があった。改札手前に自動券売機があったよ!)

どうやって買うの?という疑問も持たずに、券売機の前に立ち、迷わず「English」表記ボタンを押していた。
行き先選択では事前にネットで調べていた、マッカサン駅をプッシュ。そして、必要枚数を選択。お金を投入!海外で切符買うの意外と簡単だな、と思いつつ発券まで待機。

しかし・・・お金が返却されてきた。

ん??まぁ、日本でもたまに反応しないことあるよね、もう一回投入!!

・・・また返却。

あれ??なぜ???念のためお札を変えてもう一回・・・

またまた返却。

え??このお札使えないの!?え!!!どゆこと!!偽札!?

軽くパニクった。

と、後ろに並んでいたお兄さんが、自分のポケットからおもむろに紙幣を差し出してきた。

え、なに?くれるの??

そんなわけはない。紙幣を交換してくれたのだ。
後から分かったのだが、タイの自動券売機は、どうやら比較的新しいお札やコインは反応しにくいようだ。
反応しない場合は窓口での両替が必須。
海外では結構普通なのかな?海外一人旅レベルの低い私は知らなかったので、一応書いておく。

初対面の外国人にいきなりお金を差し出され、かなり不信感丸出しな顔をしてしまった。
お兄さんの意図をやっと理解し、交換した紙幣で無事に切符を買うことができた。
お兄さん、ありがとう。

ちなみにエアポートレイルリンクの切符がこれ

オセロ??という感じの黒い石のような切符で、ICOCAとか、SUIKAみたく改札口の電子パネル部分にそれをタッチ!

改札口が無事に開いたらグズグズせずにさっさと通過!
タイの電車のドアとか、改札口とかやたら閉まるのが早い!立ち止まってタッチしていては、通り過ぎる前に閉まってしまうので注意!

◆空港からホテルまでの電車旅◆

スワンナプーム空港→マッカサン駅→ペチャブリー駅→シーロム駅

というコースで行った。事前に調べて乗り換えの少ないコースにした。マッカサン駅→ペチャブリー駅までは案内板に沿って徒歩で移動で、乗り換えはペチャブリーからシーロムへ向かう時のこの1回のみ。(このコースでは途中荷物検査があるので面倒という人たちが多数いたが、そうでもなかった。)

ペチャブリー駅入口でセキュリティゲートをくぐった。警報器が鳴ったので荷物検査かな?と思ったが、引き止められることなく通過。後ろが混んでたからかもしれない。

乗り継ぎが無事に住み、ホテルの最寄駅のシーロム駅に到着。空港からここまで約1時間ほど。小冒険だった。

ホテルは駅前のホテルだったので迷うことなく到着し、チェックイン。
因みに私の英会話レベルはきっと中学生ほど。
ほぼ喋れないし、聞き取れない。

ハーイ、ちぇ、チェックインプリーズ!

・・・通じた。
良かった。一安心。

お姉さんにホテルのルームキーをもらって部屋へ向かう。

私が宿泊したホテルは、駅前で便利で安いが、シャワーのお湯が出ず、コンセントが使えないという噂のビジネスホテルだった。

8階だったのでエレベーターで移動し、部屋の中へ。
一番最初にコンセントの確認をした。

が、やはり口コミ通りコンセントが使えない。
プラグを差して、ケータイを充電しようとするも、反応しない。
これでは唯一のネット利用ツールが使えない。

それから必死で、コンセントの使用方法を考えた。
結果、テレビの電源と連動しているらしく、ベッドサイドの大元のテレビの電源を入れたら、充電が出来るようになった。

海外ではこの仕組みって普通なのだろうか????
もう少し分かり易くないと、マジでコンセント使えずじまいの人がいると思う。

コンセントとの格闘に1時間くらい費やしてしまった・・・
時刻はもう20時過ぎ。今から外を一人でウロつくのはちょっと怖い気がする。
ということで、初日はビビってホテルの部屋から出られなかった。

飛行機で疲れていたのと、チェックイン翌日は、早朝集合のツアーの予定があったので、早めに寝ることにした。シャワーを浴びて、部屋のアメニティや金庫の使い方を確認して、そのまま就寝。

・・・しようと思ったが、夜10時過ぎくらいから、近くにクラブでもあったのか、外で音楽がガンガンに響きだした。
重低音の、ドン、ドンというリズムを刻む音と、時折上がる大歓声。
それが深夜2時頃まで続いていた。
そういえば、このホテルは騒音で眠れなかった、という口コミもあったな、と思い出したが、飛行機で疲れていたのか、いつの間にか眠っていた。

女一人で海外旅行に行ってみた時の話 タイ旅行編 2日目

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