どうも、なこです。

私は今、1度転職を経験し、2社目の会社で企画営業職の仕事をしています。

なこの詳細プロフィールはこちら

 

今まで就職活動を2度しているわけですが、1度目はちょうど就職氷河期と呼ばれている時代でした。

就職希望者に対しての求人が圧倒的に少ない、就職率56%の時代。

ふるいにかけられて生きてきました。

 

学生時代は悩んだものの、今思い返すと、笑えるものもりました。

ただ、辛い就活に耐え抜いた先にたどり着いたのも、ブラック企業だったw

 

まずは、氷河期時代の面接内容を聞いてほしい。同世代は共感できるものがあるはず。

 

 

圧迫面接

 

今でもあるんでしょうか、圧迫面接

1人の学生に対し、面接官が3~4人いたり、とにかく圧迫されまくり。

かなり威圧感のある中での質疑応答パターンです。

バイト経験しかなく、社会に出たことのない学生にとってはかなり厳しい状況での面接となります。

質疑応答内容で私が体験したことを書くと

 

圧迫面接実話
  • 質問をしてから回答を始めるまでの時間をストップウォッチで計測される。
  • 指定時間内に質問(政治的な難問でした)に答えられなければ、そこで面接終了
  • 複数人での面接だと、同じ質問の答えに対して、前の人と似たようなことを言ってはいけない(言った人は即退場)

 

面接官は終了するまで、ニコリともせず、しかめっ面のまま。

私はなんとかパスしたものの、

とにかく、えげつない面接でした。

 

 

ちょっと変わった珍面接

 

とにかく個性を見せろ

と、メーカーの面接で多かった気がします。

圧迫面接とは全く違う雰囲気ですが、熱血体育会系のノリを要求されたり、ユーモアセンスを試されたり。

実体験がこちら

珍面接実話
  • 今までの自分を体で表現しろ!(熱血体育会系)
  • ○○から、一発ギャグを作れ。
  • 自己紹介を叫べ!(なんと、一番声の大きい人を1次審査通過させる)

 

などなど。

体育会系パターンは、ゴリゴリのおじさん面接官4~5人に囲まれて恐ろしく、(他の志望者も男だったので女一人でした・・・)

一発ギャグの会社では、ユーモアの恐喝にあい、

大声の会社では、声が裏返って恥をかきましたw

 

いったい何の修行やねん・・・

 

とにかく精神的にやられる面接ばかりでした。

 

 

その先にたどり着いたのはブラック企業だった・・・

 

中々内定が出ず、最終、地元の企業を受けて、無事就職できたのですが、なかなかのブラック企業でした。

某ケータイショップに新卒で就職した私。

勤務時間は、9時半~21時。

でも、21時に帰れれば早い方。

そこから、会議やら反省会やらで、23時に退社する、がデフォルトでした。

 

繁忙期には、午前2時を超えても会社で作業をしていたり・・・

 

 

他にも多数のブラック面が・・・

 

ブラック企業の内情
  • 過酷すぎて体調を崩すと、体調管理が出来ていないと嫌な顔をされる。

(休む時は罪悪感でいっぱい。今考えれば、体調管理ができる環境じゃなかった。)

  • 休日にも、ガンガン電話がかかってくる。
  • クレーム処理班に任命され、その案件を専任で受け続ける(何日も続くとかなり病みます)

 

でも、そこで3年耐えていると、かなりメンタルは鍛えられました。

身体に絵をいっぱい入れている、お兄さんとも渡り合えるようになったし、怒鳴り散らす客も怖くない。

どこの会社でもやっていける度胸だけは、人並み以上に身に付きました。

 

その時の苦労が報われるように、今は自由度の高い会社で働けています。

それでも、以前の職場とはまた違ったストレスが。

結局は、サラリーマンであろうが、フリーランスであろうが、ブラック企業で勤めてようが、必ずストレスを抱えるんだけど、どうせなら、自分で選んだストレスがいい。

そんなことを考えるようになり、最近は自分一人の力で稼いでみようと、副業を始めました。

まだまだですが、毎日が充実していて、時間が過ぎるのが、とても早い。

人に教えてもらうと、理解できない性分のため、時間がかかりそうだけど、やりがいがある。

しばらくは二足の草鞋状態が続くけど、いつか脱サラ出来たらいいなあ~

 

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