さっそく入金、そしてビットコインを購入してみた!

 どうも、最近無職になったので、勉強がてら今更ながら仮想通貨を始めてみた、ナコです。

 早速ですが、初めてのコインチェックへの入金は2019年4月11日に10万円行いました。超初心者の勉強資金として、万が一全部無くなってしまっても、後悔しない額。貯金はありますが、無職かつ初心者の段階で、これ以上の入金は怖かったwww

  私は投資の知識が全くないので、入金したら、お金が一瞬にして勝手になくなるイメージを持ってしまっていましたw(実際は全然そんなことないw)

 そんな、超初心者の私のはじめての仮想通貨取引状況を記載していきます!

ビットコイン初購入!

 最初はビビって少額から…

 投資に関しては、ミジンコくらいの知識しかないナコなので、初めての購入は5万円から行いました。それでも、ちょっと多すぎるかな…大丈夫かな(;’∀’)と内心ドキドキ。

 始めた当初のビットコインのレートは、55~56万円台をうろうろしている状態。4月1日に、一気に相場が高騰してたんですよね。3月末は45万円台だった…

 もう少し早く始めていればと、どれほど後悔しても始まりませんが、3月に買い始めた人が、ほんと羨ましい!!!

・・・購入方法が分からない。

 ●5万円を投資しようと決めたものの、買い方が分からない。

 というか、初心者の私には、”レート”・”注文”・”成り行き注文”・”レバレッジ取引”・”信用取引”・”ローソク足チャート”と、訳が分からん専門用語がいっぱいの注文画面が難しい!

 え、これどうやって買えばいいの??入金したけど、買えん…グラフも読めん…やめよかな…(´;ω;`)

 早々と諦めてしまいそうになりましたが、グーグル先生に聞いて調べまくりました!

レートとは

用語
rate:割合・率・歩合・相場・交換比率 (byデジタル大辞泉)
仮想通貨では1BTC(ビットコイン)あたりの日本円の時価額のこと。

 2019年4月19日13時の段階で1BTC=586,131円(始めた当初はこれが56万円台だった…

 ちなみに、コインチェックでは最低注文数量は0.005BTC(500円相当額)です。

購入方法について

●販売所と取引所での売買の二通り

販売所:取引所の運営会社が、BTCの販売・買取をしているところ。運営会社が保有するコインを、提示される価格で購入・売却することができます。確実に取引が可能ですが、スプレッドが発生します。

●スプレッドとは?

 前記事でも書いたのですが、販売所での通貨購入額から売却額を引いた差額のことです。

無職になったので今更ながら仮想通貨を始めてみた

4月 18, 2019

 販売所では基本的に、売却価格が購入価格よりも低く設定されています。

販売価格:1BTC=58万円
売却価格:1BTC=56万円
差  額:日本円で2万円

 そのため、この2万円のスプレッド(差額)を埋める利益を出していないと、損をしてしまう、ということです。

 確実に取引をしてくれるので、相場が大暴落して、売れないときには大助かりですが、上がり調子の現状では、損してしまう気がしますね~

●ってことで取引所を使います。

 取引所では、個人ユーザー間でのやり取りになります。仮想通貨を行っている全ユーザーへ、売買注文が出せるのです。

 販売所の言い値売買とは違って、その時の相場で、自分たちで売買価格を設定できるので、上手く相場を見極めれば、手っ取り早く利益を出せます。

 ただ、販売所と違って、自分が出している注文にマッチングする相手が現れない限り、売買が成立しない、という点がデメリットです。

取引所での現物取引とレバレッジ取引について

 取引所を使うことに決めたものの、取引方法がまた何通りかあるようです。その2通りを引用からご紹介します。

 ●現物取引とは

現物取引は、購入した仮想通貨を送金したり売却したりする方法です。元々、現物取引とは、実体のある投資商品を実際に売り買いすることをいいます。
ビットコイン(BTC)は目で見ることも手で触ることもできませんが、口座に入っているビットコイン(BTC)は、他人に送金したり、貸したりすることも可能です。それゆえに、口座内にあるビットコイン(BTC)は「現物」となります。


https://coincheck.com/ja/article/8

 ●レバレッジ取引とは


レバレッジ取引とは、口座に入れた現金を証拠金として、その何倍ものビットコイン(BTC)を売買する取引のことです。
3倍のレバレッジをかけて取引をすると、現物取引の3倍の利益を出すことができます。ただし、レバレッジ取引で大きな損失を出せば、現物取引を超えるペースで証拠金が減ってしまうことになりますので、くれぐれもご注意ください。
なお、Coincheckでは、最大で5倍のレバレッジ取引が可能です。また、証拠金が残り50%を下回った時点で自動的にロスカットを行い、強制決済を執行するしくみがあります。


https://coincheck.com/ja/article/8

 う~ん。なんだかレバレッジ取引は、超初心者には難しそうだな。ということで、現物取引をすることにしました!

現物取引の中でも注文方法が2通り

●指値注文について

 指値注文とは、その時の相場に関わらず、売買する本人がレートを決めることができる注文方法です。

 相場よりも、安くも高くも設定できます。

 このレート以下で売ると、全く利益が出ないから、ここまで下がったら売る!とか、これだけ利益を出したいから、このレート以上でないと売らない!とかが可能。

 ただ、大勢のユーザーはその時の全体の相場を見て、売買価格を決めて注文を出すので、なかなか自分のレートとマッチングする相手が現れません。

●成り行き注文について

 それに比べて、成り行き注文は、値段を指定せずに注文することを言います。売買どちらの場合でも、成り行き注文をした人が一番有利な売買相手と取引をすることになります。

 つまり、成り行き売り注文をした場合は、その時に一番高値の買い注文を出していた人とマッチングし、成り行き買い注文をした場合は、その時に一番安い注文を出していた人とマッチングし、取引をすることになります。

 やっぱり出来るだけ安く買って、高く売りたいので、私は指値注文をすることにしました!

やっと注文…知識がゼロだと、購入までのハードルが多くないか・・・

●指値注文の入れ方

 レートに、自分の希望相場・注文量に、自分の希望注文量・概算には、自動で日本円がいくら必要なのかが表示されます。

 例えば、56万円のレートで5万円分のコインを購入したいなら、

注文例

レート:56万
注文量:0.089BTC
概 算:約5万円

ということになります。

 やぁっと購入できました(;’∀’)

 やっぱり購入までにいろんな不明点が出てきて、超初心者には難しかったよ!!!

 でも、こんなに苦労して56万円台レートで購入した5万円分のコインも、ビビりの私は、58万円に届く直前で売却してしまうのです…

 仮想通貨の売買で先の相場を予測して、底値で買い、高値で売るためには、ローソクチャートの見方・分析・世界情勢など、常に情報収集が必要になります。

 私もまだまだ勉強中ですが、お昼の株価のニュースも、何だか気になるようになってきました。大変だけど、新しいことを勉強するのは楽しいですね。

 次相場が下がったらまた買うぞー!!(/・ω・)/

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